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つのだふむ動静2018年7月30日

トンネルは、出口の光が見える前と、見えてからで安心度が違う。出口の光が見えないなかでは、このトンネルはいつまで続くんだろうという心理で進んでいる。点でもいい、光さえ見えれば、足取りも軽くなる。まずはどうにか光が見えるところまで、歩く。そこまでいけば、気持ちも変わる。

いつも出口にたどり着くけど、光が見えるまでは不安だ。その繰り返しで生きている。そういうもんだと腹をくくる人生もあれば、トンネルを通らないで行く道も、あるのかもしれない。

#日記 #漫画家 #エッセイ

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つのだ ふむ

コルク所属のマンガ家です。人と人が出会い、人生が変わっていく物語をたくさん描いていきます。つのだふむのtwitter ▶︎https://twitter.com/tsunoda_fumm

初期の日記「つのだふむ動静」

2017年の4月から9月まで、日常や感情を、ここに書き記しておいたもの。

コメント1件

長いトンネルは不安になりますよね…
たまに出口のように見える光があったと思えば、違う光だったり。
でも、懸命に歩いていれば誰かが出口を作ってくれたりもしますよね🤔
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