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つのだふむ動静2018年7月19日

雑誌「illustration」に、マイメンの大河原健太(MCネームKO)の絵本「むさしのひみつ」が紹介されているよ。ぜひ観てみて!

モデルとなった武蔵の現在の姿がこちら。▼

でかい。とにかくでかくなった。普通の猫の1.5倍くらいある。

こんくらいになるかも。

今日はみなさんに、悩み事があったときにどういう技を使えば切り抜けられるかを紹介しよう。

「未来不予測法」

どういうことか?悩み事とは、基本的に「予測」がもたらす。
「嫌いなあいつと会いたくないなあ」→会った時のことを予測
「恋人ができないなあ」→この先もできていない状態を予測
「カラダにまつわる悩み」→その悩みによって今後起こるであろう嫌な思いをする場面を予測
「お金がない悩み」→お金が必要なのにない場面やこのままずっとお金がない未来を予測

どうだろう?「嫌な先を予測」して悶々としている現在がある。しかし、この予測をとっぱらってみると、「実際に嫌だったり困る場面」の割合はガクンと減るはずだ。悩みのやっかいなところはこれだ。関係ない日々の時間まで侵食してくる。悩みを解決する方法をぼくは提示できないが、この侵食をとめるべきだということだけは伝えることができる。

どうすればよいか?
「予測」は人が生き延びるために備わった大切な能力。あらゆるネガティブな未来を予想して、それを回避しようとするスタイルが備わっている。だけどそれが働きすぎているように思う。本当の意味で、直接命にかかわるネガティブ要素以外は、忘れてしまってもいいんじゃないか?
だって今この瞬間には関係がないから。

と、僕は数年前から考え、「未来不予測法」を思いついた。
せいぜい10分後のことくらいまでしか考えないのだ。スケジュールやタスクでピンチになると思った?ほら、もう予測しちゃってる。その思考の癖が日々の彩りをくすませるなら、スケジュールやタスクのピンチくらい。ピンチの瞬間だけ悩みを味わえばいい。ほうら、今日からあなたも、レッツ不予測!


という上記は机上の空論なので、そんな風に割り切れないのが人間。でも、この考えをインストールしておくと、追い詰められた時に助けになることもあるよ!もし、思い悩んでる人がいたら、ぜひためしてみて。ちなみにこれを書く今の僕も10分後のことしか考えていないので、「洗濯物を干すのが面倒臭い」しか悩みがない。その悩みもだるいので、予測を「10秒後」に変更したところ。アディオス!

今日も最後まで読んでくれてありがとう、大ふむダチ!実はうっすら「動静」じゃなくなってきてることに、みんなは気づいているよね!ただの日常を記録するのを50日以上続けていたら、自分がつまらなくなってきたので、今変化球にしてる最中。よろしくね!

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