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日記

つのだ ふむ

今週も週刊楽屋ばなしを見に来てくれてありがとう!



ここは、
マンガ家である僕が色々と創作の裏側や日常や記録を振り返っていく場所。

昨日は、福岡県の糸島に移住して初めての、台風体験をしました。

台風直前、テラスでの自画像




こんな僕のこれまでは、

こちらのnoteをザクっと読んでもらえると!▼



雑感

今週は、僕にとってかなりいい1週間だったと感じた。

まず、暮らし。
糸島生活のリズムもだんだんできてきていて、
毎日家に篭るでなく、出かけた先で、気持ちいいところで仕事をしたり、散歩をしたり、ドライブをしたりする。
休みと仕事を日単位で分けるよりも、流動的にするリズムというのが、見つかってきた。
ヤバハウスにこもっていないほうがいい、というのが、最初の理由だったが、
出かけたりしながら、仕事も休憩も遊びも気持ちよくできる、ということが、ここでは叶うのかもしれない、と思えてきた。来週にはまた違う気持ちになっているかもしれないが。

あと、僕が1ヶ月前にこちらのnoteの楽屋奥で掲げた、「3ヶ月後の目標」について、かなり前進していること。


「ブランディングマン」というマンガを描きながら、僕は、「自分がどんなジャンルで作品を生み出していく作家か」ということを決めて、「どう具体的に行動していくか」の指針を決めるのだけど、
今週、それについて、編集チームとかなり深い議論ができた。
僕はすごく嬉しかった。
今まで、一緒にやってきたのに、なんでこういう話をしなかったのだろう?
と思った。
それは、僕の方に準備が足りなかったのだと気づいた。
佐渡島さんは僕と、いくらでもこういう話をする準備ができていたけれど、僕の方にそれがなかった。
今、ブランディングマンを描きながら、「マンガとしてここが微妙だなー」ということを振り返るのと同時に、それがなぜなのか、構造の問題だけなのか?ということまで考えて、僕自身が本気で「ブランディング」と向き合っていないからだというところまでたどり着いた。
向き合っていないから、編集チームと議論をしてこなかった。

一つずつ、そういうことに気づいていって、初めて、僕は自分のことを一つ絞って決められるのかもしれない、いつかそれが堂々と「ブランディング」と呼べるものになるのかもしれない、と、ようやく思えて、すごく嬉しい気持ちになった。
編集チームと、こういう議論をしたかったんだな、ということにも気づけた。


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今週のいただきますマガジン更新しました。▼


Voicy、相変わらずほぼ日で更新しています。今のところ一番再生されているやつがこれ。▼

一番で202再生かよ!って思うかもしれませんが、、、相対的に、明らかに伸びていて、30くらいしか行かないものもあり、絶対に理由があるはず。

言葉の具体性と、聴いてみないとわからない具合のちょうど良さ、そしてつい聴いてみてしまうヒキが、一番うまくいっているのかもしれない。



「糸島STORY」、今週もさきほど、更新しました。
居住編も、第10回を迎えた。更新は毎週しているので、僕は糸島に10週間住んでいることになる。▼


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○今週の作品先出し&振り返り

「もしも名門サッカークラブの名コーチがマンガスタジオをコーチングしたら。」(仮)

の最新ネームは、スケジュールがうまくいかず、最新話ネームができなかったのでナシです!

その代わり、「ブランディングマン」最新17話のネームを先出しします!
先ほど、雑感で書いた、僕が辿っている道を、マンガに落とし込んでいく、連載の折り返し地点です。
これは初稿で、まだ言葉に嘘があり、公開時とセリフが変わります。

(これまでのブランディングマンはこちら▼)


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つのだ ふむ

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