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週刊楽屋ばなし15

こんにちは。

僕は、文章を書くのが嫌いではない。

文章を書いていると、考えがまとまっていく。言葉になっていなかった感情や、思いが、形になっていく。その感触が楽しいから、文章を書くのが嫌いではない。

でも、ふと、こうも思った。その言葉にする過程で、ズレていってしまっていることがあるのではないか。

人にわかりやすく、伝わるようなまとまり方をしたその言葉が、伝わりやすいものであるだけで、本来伝えたかったことと違ってしまっている、そういうことが起きているのではないか。

たとえば。

僕の中学時代、放課後の校庭。部活中の夕方。夕立のように真っ黒い雲が空を覆い始め、今にも雨が降る直前の光景。部活に励む生徒たちのいる校庭が暗くなっていき、空は速度の速いうねった雲がモワモワしている、、、

その光景を見た時に、僕が感じていることがあるのだけど、それを人に伝えるために言葉を紡いでいくと、出来上がった言葉は、もうその時の感じのこととは違うことを伝えるものになっている。、、、

このようなことが、普段、自分が「思考を整理」しているつもりの時に起こっているかもしれない。この文章もだ。

僕は毎日、その日の気分を感じたままに描く抽象画を日課で描いている。
これをやっているときの気分は最高だ。時間を決めて描かないといつまでも描いてしまう。僕としては、上手い下手の世界からも解放されているから、何にも囚われない。

すでにここまでで、たくさん文章を書いてしまったけれど、今日のnoteは、僕の抽象画を並べて観る「フィーリング楽屋ばなし」にしてみたいと思う。

有料部分は、いつもの新連載noteです。こちらでは、僕が文章で思考を整理しているけれど、それに絡め取られている様も含めて読んでもらえたら嬉しい。


僕の日々の抽象画。

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新連載企画note⑨

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つのだ ふむ

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