初期の日記「つのだふむ動静」

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記事

人は誰でも面白い話を一つはもってる

ぼくは6~7年前に、マッグガーデン様から二冊ほど漫画を出版させてもらったことがあるのだが、タイトルはその時の担当編集の方の言葉。

ちなみに画像はその漫画から抜粋。

中崎タツヤ先生の漫画で(うろ覚えで恐縮なのですが)、

人生を振り返って伝記を書こうとする男が、とりたてて書くことが何もなくて自分の人生のつまらなさを嘆いていると、母親から「あんたが犬と交尾しようとした話は?」と言われて恥ずかしがる

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放課後、体育館裏来て欲しい。
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突撃虫

佐渡島庸平さんが立ち上げた「コルク」という会社に、年始からモソモソと作り続けていた「CLOUDMAN 」持ち込み突撃をしたのが、2017年6月末のこと。

考えたら私の中には、たまに急に動きだす、突撃虫がいて、気になる人には知り合いでもないのに作品を持って突撃する。

飲み屋であの超絶技巧作家・大友克洋先生に「売れない自伝漫画」を渡したことも。
ファンである長嶋有先生に同じそれを送って週刊文春の書

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抱きしめていい!?
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日常と非日常をまっぷたつに。

前回の投稿のあと、ものすごく体調を崩した、季節の変わり目。
急激な気だるさ、頭痛、熱っぽさ、節々の痛み。加えて下痢P。今はようやく回復して、日常を過ごしている。のこるは下痢Pのみ。

 前回の続き。

劇場映画一作目上映終了の後、特に次につながる具体的な話が浮上しなかった私は、「もう、勝手に作っちゃえばよくね?」の境地へと到る。

もともと勝手に作る気質の持ち主ではあるのだが、それを再刺激したのが

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ありがとう、大好きなふむダチ!!
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日常。

私は毎日「CLOUDMAN-さわれぬ日々-」という、動く漫画「漫動画」の連載を続けている。

サンディ株式会社という、仲間と一緒に2015年から立ち上げた会社でディレクターとして働きながら、

スキを見て新宿のオフィスで、西荻の自宅で、阿佐ヶ谷の噴水広場で、地下鉄丸ノ内線の中で。

ようするにどこででも作っている。

パソコンと紙とペンさえあれば、どこででも作れるような形式を目指した。

日常の中

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うわあ、めっちゃ好き!!
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