日記アーカイブ 「スピルバーグの倒し方」

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記事

「僕」グランプリ受賞しました!!

「根津カレーラッキー」での展示から、はや1ヶ月。はやくも、ラッキーをいただいてしまいました。
マウスコンピューター×note「#描くようになったきっかけ 投稿コンテスト」グランプリ受賞しました!

ほんとうにありがとうございます!
展示の時から、感じていたけど、明らかに反応が良かった作品「僕」。タイトルからはえもいわれぬ自意識を感じるかと思いますが、これを機にぜひ読んでもらえたら嬉しいです。
「僕

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放課後、体育館裏来て欲しい。
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スケッチとは。

魅力的な人を見つけ、スケッチする。スケッチすると、なぜ魅力を感じたのか、どこが魅力なのかを言語化せざるを得ない。そして、それが弱いと、絵も弱くなる。その人のせいではない。受信機としてのこちらのせいだ。難易度に違いはあれど、どんな人にも魅力があり、それを最大に引き出すと、キャラクターにできるはず。という仮説のもと、毎日スケッチを始めた。今はまだ通勤退勤中しか描けてないので、電車ばかりになってしまって

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放課後、体育館裏来て欲しい。
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17光年先の光

またしても、note で公開した「僕」がたくさんの方にシェアいただき、たくさん読んでもらった。一年越しで、届きはじめたマンガ。さらにそこに描かれてるストーリーは、17年くらい前のこと。17光年先の星から届いた光だ。こういうことが起きるんだから、今放った光は、またいつかのどこかの僕や、誰かにきっと届く。届けつづける僕さえ未来にいれば、それは叶う。こんなこと言うとかなりやすっぽいかもしれないが、人生は

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いま、会いに行きます。
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こしの会の記録

ベテラン漫画家、こしのりょう先生が「これまで」と「これから」をさらけ出した素晴らしい会でした。

巨星コシノに立ち向かう流れ星ふむちゃん

ぼくの「こしのサポーター」というギャグプレゼントが、お客さんになかなか伝わらなかったのが惜しまれますが、とにかくこのようなキャリアとエピソードを持つ作家とこんなにフラットに接することのできる機会はそうそうない。
ぼくはほんとうにラッキーだなあ。そう思いました。

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ありがとう、超絶好きなふむダチ!
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