日記アーカイブ 「スピルバーグの倒し方」

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記事

おれを「丁寧ver」にアップデート

思えばおれは、日々の暮らしも雑である。ほんのちょっと意識してやればいいことを、適当に済まし、結果雑になる。絵もそうだ。ほんのちょっとゆっくり描くだけで、丁寧になる。それだけで、読んでくれる人が増える。描くのにかかる時間も、さほど変わらないということにも気付かされた。

今回の佐渡島庸平との定例会最新作をぜひ読んでほしい!だいぶ反響があった!▼

いつも、このシリーズは出す時まじで怖い。こういうこと

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放課後、体育館裏来て欲しい。
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なぜスピルバーグなのか?

なぜ僕は「スピルバーグ」を倒すのか?「倒すとは何か」はおいておいて、まず、なぜスピルバーグを目の敵にしているのかを考えよう。

僕のエンタメ革命の原初体験は、記憶をたどると小学校5年生のときに観た「ジュラシックパーク」に行き着く。映画館に本物の恐竜が現れた。ショックだった。こんなことが起きていいのか。小5というのは、もう常識の輪郭ができている。だから、その常識をもって、衝撃を受けることができる。も

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いま、会いに行きます。
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