日記アーカイブ 「スピルバーグの倒し方」

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記事

思い込みをどうほぐしていくか

思い込みは、創作にとってじゃまだ。常識を常識として疑わないことにはじまり、他者の気持ちを決めつけ、自分の気持ちを決めつけ、観察をしない状態になる。決めつけた相手や自分の気持ちが、あっていようが間違っていようが、そこから思考を深めないことが、創作にとって停滞になる。ぼくも、それは頭ではわかっているから、思い込みをしないように、意識はしているんだけど、思い込みはどこにでもすぐ顔を出すから、常に気を張っ

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正直、あなたのことが好き。
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Zero描いています。あと映画「サイン」。

低気圧なのか?気にしたことなかったけど、今日は朝から頭痛とだるさがすごくて、じっくりお風呂に入ったり、お風呂で村上春樹の「職業としての小説家」を読んだり、ゴロゴロしたり、できるだけ優しくすごしました。
朝には、Zeroへの意気込みを一枚絵に描いてアップした。▼

夕方、少しましになった段階で、外に出て駅前の喫茶店でネームの素を書き始めた。▼

Zeroに関して、「これはなんの話なの?」というクエス

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放課後、体育館裏来て欲しい。
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こしの会の記録

ベテラン漫画家、こしのりょう先生が「これまで」と「これから」をさらけ出した素晴らしい会でした。

巨星コシノに立ち向かう流れ星ふむちゃん

ぼくの「こしのサポーター」というギャグプレゼントが、お客さんになかなか伝わらなかったのが惜しまれますが、とにかくこのようなキャリアとエピソードを持つ作家とこんなにフラットに接することのできる機会はそうそうない。
ぼくはほんとうにラッキーだなあ。そう思いました。

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ありがとう、超絶好きなふむダチ!
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あけましておめでとう、

ふむ展が2018年と2019年をまたいでます。年末、公私ともにけっこうな追い込みをかけたゆえ、風邪でダウンして見事2年連続の寝正月と相成りました。

そんなこんなで一週間以上、マンガを更新せずにいたら、コルクbooksでこれまでで最高額のサポート課金とともに「毎日楽しみに待っています。このままやめたりしないですよね?」との応援コメント。みるみるうちに、ふむは体調を回復。そう、俺は趣味でやってるんじ

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抱きしめていい!?
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