日記アーカイブ 「スピルバーグの倒し方」

8
ノート

「僕」グランプリ受賞しました!!

「根津カレーラッキー」での展示から、はや1ヶ月。はやくも、ラッキーをいただいてしまいました。
マウスコンピューター×note「#描くようになったきっかけ 投稿コンテスト」グランプリ受賞しました!

ほんとうにありがとうございます!
展示の時から、感じていたけど、明らかに反応が良かった作品「僕」。タイトルからはえもいわれぬ自意識を感じるかと思いますが、これを機にぜひ読んでもらえたら嬉しいです。
「僕

もっとみる
正直、あなたのことが好き。
27

スケッチとは。

魅力的な人を見つけ、スケッチする。スケッチすると、なぜ魅力を感じたのか、どこが魅力なのかを言語化せざるを得ない。そして、それが弱いと、絵も弱くなる。その人のせいではない。受信機としてのこちらのせいだ。難易度に違いはあれど、どんな人にも魅力があり、それを最大に引き出すと、キャラクターにできるはず。という仮説のもと、毎日スケッチを始めた。今はまだ通勤退勤中しか描けてないので、電車ばかりになってしまって

もっとみる
抱きしめていい!?
20

全部言語化をはじめる

世界の砂つぶの数と同じほどあるというこの情報爆発時代において、砂つぶの原子ほどの存在であるぼくが、まずなにをはじめるかースピルバーグを倒すにあたってーを考えている。

まず「とにかく考え抜くこと」は大事。考え抜くためには、常に観察と、得た情報からなにを読み取るか、それをどう自分なら生かすか、など、色々あるけど、「おれは、考え抜いている、、今まさに、、、」と思考しているだけでは、実はほとんどなに

もっとみる
ありがとう、超絶好きなふむダチ!
27

17光年先の光

またしても、note で公開した「僕」がたくさんの方にシェアいただき、たくさん読んでもらった。一年越しで、届きはじめたマンガ。さらにそこに描かれてるストーリーは、17年くらい前のこと。17光年先の星から届いた光だ。こういうことが起きるんだから、今放った光は、またいつかのどこかの僕や、誰かにきっと届く。届けつづける僕さえ未来にいれば、それは叶う。こんなこと言うとかなりやすっぽいかもしれないが、人生は

もっとみる
いま、会いに行きます。
20

愉快な新人漫画家たち

これを見てほしい。昨日、ツイッターで繰り広げられた戦いの記録である。▼

ここで、やじまけんじ(46500フォロワー)登場。

、、、以上だ。ツイッターで作品を発表するクリエーターにとって、フォロワー数は時代を読む力を測定されているとも言えるかもしれない。1万フォロワー以下はおしなべて大差ないと思っている僕ではありますが、さすがに1年半以上ツイッターを続けていて1300あたりをチョロチョロして

もっとみる
いま、会いに行きます。
26

意味をとらえる

「なんでこんな目に遭うの?」ということが、人生では起きる。その時は絶望の淵にいても、あとあと、あれには意味があり、今自分が生きる上で重要なポイントになっている、ということがある。もちろん、これから先、そう思えないレベルの出来事が来たら、こんな風には思えないかもしれない。でも今のところ僕は、そのようにしてあらゆる「ダメージくらった出来事」や「なんかよくわからない出来事」の意味を後で回収し、啓示として

もっとみる
好き。ほんとに好き。
22

久しぶりに土日をじっくり創作にあてた

年末からこの土日にかけて、じっくり時間をとれる日がなかったので、久しぶりに創作にゆったりとつかった。ゆったりとつかり、ゆったりと行き詰まった。行き詰まるといのは、行かなきゃ詰まらないので、良いことでもある。この壁を壊すなり、別のルートを見つけるなりして先へ進むのだ。

このやべえ状況、どうなるんだろう?

いずれにせよ、もうすぐいただいてる原案ぶんのネームが終わる。かなりカスタムしているが。は

もっとみる
うわあ、めっちゃ好き!!
14

Zero描いています。あと映画「サイン」。

低気圧なのか?気にしたことなかったけど、今日は朝から頭痛とだるさがすごくて、じっくりお風呂に入ったり、お風呂で村上春樹の「職業としての小説家」を読んだり、ゴロゴロしたり、できるだけ優しくすごしました。
朝には、Zeroへの意気込みを一枚絵に描いてアップした。▼

夕方、少しましになった段階で、外に出て駅前の喫茶店でネームの素を書き始めた。▼

Zeroに関して、「これはなんの話なの?」というクエス

もっとみる
好き。ほんとに好き。
13