日記アーカイブ 「スピルバーグの倒し方」

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ノート

LINEスタンプ

ヒグマのLINEスタンプを作ったら、買ってくれる人どのくらいいるだろうか。僕にとって、ヒグマは、もしかしたら横尾忠則のY字路シリーズかもしれない、と昨日ヒグマを描いていて思った。できあがるヒグマは基本同じスタンスだけど、毎回なにか違う。個体差がある。でも、どれもぼくが描いたヒグマとわかる。無心で描ける。
まあ横尾忠則先生はY字路シリーズをスタンプにはしないが。

僕のヒグマに関する思いを軽くマンガ

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ありがとう、大好きなふむダチ!!
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文化祭で、マンガが完売した件。

こんなに刷る必要あるのだろうか?
セブンイレブンをハシゴしながら、毎度数回コピー用紙を切らしては、店員に気まずく追加をお願いしながら思った。

「こいつ、わけわからんマンガ大量に印刷してるよ、、、そういうのはキンコーズいけよ!」
サトラレが店員だったら、ぼくに筒抜けである。今の例えは不毛だったね。

ジャーン。
この世に50部しか存在させないと決めた、ふむ初のZINE「僕」。
先日のライブイベ

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ありがとう、超絶好きなふむダチ!
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やっとフォロワー1000超えました。

こちら、記録として。

1000超えると、そっからペース早いな。

この日はいろんな現象が重なって、通知が鳴り止まない。ワクワクした。
1000超えるまで、およそ1年と4ヶ月。毎日作品アップしてたら、もっとすぐだと思ったが、なにしろ作品で大バズがないからなかなかいかない。イラストで小バスくらいはあったけど、フォロワーはそんなに増えない。ツイッターへの投稿から、コルクブックスでの投稿に切り替えてから

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抱きしめていい!?
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ツイッターフォローしてくだしゃい

今日は作家として、インタビューを受けた。
1時間半以上。僕の拙い発言を、こういうことですかね?とうまく補助してくれて、なんとか話をまとめてくれたとおもう。みなさん、自分のことを語れますか?こういう風に生きてきました、という事実ではなく、そのときどう思っていたかとか、なぜそうしたのか、とか。
僕が一番悩んだのは、現在の自分が、過去の自分の行動や感情を意味付けして語ることはできても、当時の心境に戻って

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好き。ほんとに好き。
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僕という作家

結局、どれだけ深く細かく、作家としての自分を語れるかが、この小さな存在である僕がスピルバーグを倒すための唯一のキーだと思う。人はいつかみんな死に、それはスピルバーグだろうとふむだろうと同じ。あの世に作品は持っていけない。この世にのみ、作品と人生譚が残る。同じ人間として、この同じ重さの命を、どれだけうまく紹介できるか。人生をかけて、紹介していく。関わった他者も含めた、この人生を。それを作品というかた

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正直、あなたのことが好き。
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無人島でお祭りをしていた男。

詳しくは、過去のこちらの記事を参照。

今回、コルクブックスを紹介するマンガを描くにあたって、セルフ引用した。まずは第1稿をアップしたので、ぜひ読んでほしい。みんな笑っているマンガだ。コルクブックスについてのことがあまり描かれていないので、それをうまく利用して

さらに自分のことを描こうと思う。

おれは何度でも自分のことを語るぞ!!!

#日記 #エッセイ #マンガ #マンガ家

好き。ほんとに好き。
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凹んでいる

単刀直入に言うと、ほっぺの治らないニキビがニキビではなく粉瘤であることが判明し、凹んでいる。粉瘤は膨らみなのに凹んでいるとはこれいかに。

女医が解説のために描きなぐったもの。
粉瘤の構造について、ふつうに「へえー」と思ってしまった。
しかし、手術しなきゃ治らないらしく、しかし手術すると跡が残るらしく、頭をかかえた。少し考えさせてください、と伝えて病院を後にする。

人生は、自分の身に何が起こ

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正直、あなたのことが好き。
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ほぼメンタル

毎日、なにかをやれるかやれないかは、ほぼメンタル。ここ数日は、なぜかどっと疲労感があり、メンタルにも影響をおよぼし、体が重かった。マンガを描かずに寝てしまったりした。たくさん寝ると、実は自分がすごく疲れていたことに気がつき、疲れを実感してさらに疲れて眠る。日、月はそのようにすごした。あと、ほっぺの治らないニキビ。これはニキビではなく、粉瘤かもしれない。治らないニキビで検索したら、出てきて、超ゾッと

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正直、あなたのことが好き。
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おれを「丁寧ver」にアップデート

思えばおれは、日々の暮らしも雑である。ほんのちょっと意識してやればいいことを、適当に済まし、結果雑になる。絵もそうだ。ほんのちょっとゆっくり描くだけで、丁寧になる。それだけで、読んでくれる人が増える。描くのにかかる時間も、さほど変わらないということにも気付かされた。

今回の佐渡島庸平との定例会最新作をぜひ読んでほしい!だいぶ反響があった!▼

いつも、このシリーズは出す時まじで怖い。こういうこと

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いま、会いに行きます。
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ヤンキーがボクシング始めるように。

僕はどうしても、絵が下手だ。下手で汚い。しかし話はなかなか面白い。話はなかなか面白いと、自分の中でも少し自信をもててきたので、これから比重を絵にめっちゃおいていく。前から言われていたことだけど、自分の中で、本当にこのタイミングでそこに向き合う感じができた。下手だけど、丁寧に描くという作家としての礼儀を身につける。ヤンキーがボクシング始めようとする流れを思い浮かべてもらえればよい。ヤンキーの力自慢は

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放課後、体育館裏来て欲しい。
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